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とあるバイク屋に訴えられた裁判の記録

神奈川県の 某モーターサイクル店について。。

    S1000RR裁判書類 A氏からの反論その①H27年10月23日~

    私からの「反訴」に対する答弁が届きました。


    f:id:Cult99:20161217024028j:plain

     ほぼ全て、否定する内容です。

     

    そしてこちらからの答弁に対する認否と反論が、届きました。

    こちらです。

     

    f:id:Cult99:20161217024202j:plain

     抜粋します。

     

    「被告は11/25にレースに出場予定であり、原告と被告はわずか2日間の間に、可能な範囲での修理を実施するという内容の請負契約が成立した」

    という反論。

     

    レースに出る前提の修理であると、認識していました。

    ここは議論のポイントです。


    私は、レースでちゃんと走って、完走できるようにしてくれれば、見た目なんてどうでも良い、という意図で、修理可能かと尋ねました。

    「出来るだけやってみる、こうして話している間も惜しい」と言ったのはA氏です。

    そして「走れるようになりそう」とその日のうちにメールをくれたのです。

     

    日付: 2012年11月23日 2:17
    件名: Re: お疲れ様です。
    送信元: i.softbank.jp

    バイクは走れる様になりそうです。
    外装についてはノータッチなままですが。

    重傷なのはFホイールだけですかね。
    Fホイールはリムだけでなく、スポーク部分から歪んでるのでモトカジレベルの所に出すと断られると思います。厳しいかもですが、もし修正するならば相談できる人も居るので聞いてみます。
    アルミだから直るんじゃ無いかな?

    プロのバイク屋であるA氏にとって、「走れる」とかましてや「レースに出る」とは、どういう意味なのでしょうか。


    f:id:Cult99:20161208220522j:image

    続きを抜粋します。

     

    仮に不具合があっても、被告が前日練習で試走していれば、A氏のエンジンを提供すると言っていた。

     

    だが、被告は寝坊して走らなかった。

     

    レース前の状態確認を怠ったのは被告であるユーザーの責任である。

     

    だが、A氏が直したから、被告は実際レースに出られたじゃないか。

    ・・・ですって。

     

    先ず、エンジン提供については、車両引き渡しの時、ブリッピングしたところエンジン(マフラー)から異音と白煙がありました。

    それに対し、「エンジンは大丈夫ですか?」と尋ねました。
    すると、「オイルロックしていたから・・・中略・・・暫く音と白煙は出るがそのうち収まる」
    との説明でした。
    その際、本当に大丈夫か尋ねると「じゃあ、うちのスペアエンジンに載せ換えるか?」と言われました。
    そのことを言っているのでしょう。

    因みに私が断った理由は、スペアのエンジンは中古の得体のしれない(A氏は一度筑波でS1000RRを廃車にしてます。その際の事故車のものかと思いました。)ものですし、

    今からA氏が1人で積み替えるとなると、レースに間に合うとは思えなかったからです。

    あと、前日の私の「寝坊」について以下の証拠を提出してきました。

     

    f:id:Cult99:20161208220539j:image

     「やりきった?」という彼のブログタイトル。


    「カードを使いきってもどうにもならなければ諦める選択もあるけど

    あるうちはなんとかする。」

    「要するに、Aに出来るのは「何とかする」です。」

    カッコいいです。

     

    f:id:Cult99:20161208220545j:image

    「そして今回もやりきった」

    「100%じゃないけど、やれるだけの事はやって受け渡す」

    ・・・どやっ

    やりきった結果がこちら。
    (音量注意)

     

    次に、私の「寝坊」の証拠です。


    f:id:Cult99:20161208220609j:image

     このA氏記事へのコメントです。

    「寝坊したよ」

     

    実は、この日は転倒の翌々日ですが、身体が動きませんでした。

    肩の脱臼や、手指、足先の各所骨折と腰の打撲、満身創痍(笑)で、

    寝坊どころか痛みで殆ど寝られても居ません。

    起き上ってバイクを押すのがやっとの状態。
    そんな中、1人で筑波往復を2日もこなすのは無理でしたので休養に専念しました。

     

    ですが、そう書くとドクターストップじゃないですが、レース事務局に匿名の連絡でも入ったら、出られなくなります。

    レース前は、公けには「ほらこの通り、ぴんぴんしてます」
    と言っておかないと。

    なにせA氏のブログとA氏の店は、アンチも含め大勢のファンが観てますから。


    f:id:Cult99:20161208220618j:image

    こちらが、「A氏のお陰でレースに出られた証拠」
    予選のリザルトです。
    エンジンが止まって惰性でピットに戻ってきた周を含め、3周。

    予選タイム1分21秒。

    立派なもんです。

    続く…。