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とあるバイク屋に訴えられた裁判の記録

神奈川県の 某モーターサイクル店について。。

    A氏が当ブログを閉鎖しろと言ってきました。(一部訂正)

    (12/16:一部追記訂正。H弁護士よりご指摘いただきました。個人名および秘匿すべき個所を削除しました。申し訳ありません。)

    当ブログはこちらにある通り、
    先月11/30の和解成立後、僅か2日後の12/1、
    A氏によるBlog記事に端を発したものであります。

    私の友人が教えてくれました。
    facebookのタイムラインに、「○○さんがいいねしました」としてA氏の記事が上がってきたらしく。

    取り急ぎ、当方弁護士にその事実を伝えたところ、先方H弁護士に確認してくれました。
    以下、私の弁護士から来たメールです。

     

    ※一部削除します。申し訳ありませんでした。

     

    ここからーーー

    昨日、A氏ブログの件について、H弁護士と電話で話しました。

    H弁護士も知らなかったようで、本人に確認してみるということでした(抗議や削除要請ではなく、情報提供とA氏の意図の確認を求めました)。

    その後すぐに折り返し電話があり、誤解を与えた顧客や心配してくれた顧客に対する説明として記載したとの説明を受けたそうです。

    H弁護士からA氏を諫めたが、ブログ削除の意思はないようだとのことでした。

    ここまでーーー

     

    なるほど。A氏は自分の代理人である弁護士の忠告も聞かず、強い意志をもってあのブログを公開したのか。

    法律の専門家の助言に反するのですから、熟考を重ねたうえでの覚悟をもった行動なのだろう。
    当然私が反論を起こすことや訴えられる可能性も織込み済みで。

    そう思いました。
    巧みに私の名前が「特定できるけどできない」よう微妙な配慮をしているところも、裁判を想定してのことと読み取れます。

    そこで弁護士と相談したところ、
    言論には言論で、ただし、A氏のような感情的且つエビデンスのない一方的なものにならぬよう対抗するのがよかろう。
    という話になりました。

    そこで12/6から当ブログを立ち上げた次第です。

    なお、和解条項には裁判過程および和解条項への秘匿は入っておりません。
    A氏はこれを背景にあのブログを書いたのだと思います。

    なので、こちらも裁判記録を上げていくことが出来ます。
    公の書類ですし、公開しても法に問われるものではありません。
    (ブログでは、一応匿名化しておりますが、写真にある事件番号が分かれば、裁判所でどなたでも入手可能です)

    ところが今日(昨日)私の弁護士より、A氏弁護士から連絡があったとのメールが来ました。

     

    ここからーーー

    先ほどH弁護士から電話連絡があり、A氏からの伝言として、

    先日のA氏のブログ記事をクローズするので、現在私さんがアップ中の裁判経緯のブログをクローズしてもらいたいとの要請がありました。

    僕からは、一応伝えはするが、もともとA氏のブログに端を発する問題であり、私さんが上記要請に応じる可能性は低いと思うことを回答しました。

    ここまでーーー

    優秀な弁護士だ。


    しかし…。
    今更、どの口がいうのかと。
    和解から舌の根も乾かないうちにあの雑言吐いて、削除のつもりはないと云ったまたその舌の根も乾かないうちに削除するから黙れ…?

    まさに二転三転。

    諸手続き中もKの話は二転三転し、何が事実なのか、更には何を言いたいのかも良く分からなくなってきて、時には振り出しに戻るような発言があったりで困惑させられ続け、話しもなかなか進みませんでした。

    最初は少額訴訟で済ますような案件でしたが、Kが難癖付けるために簡裁扱いになり、それでも収まらず結局地裁まで話が上がりました。

    「難癖付けるために簡裁扱い」って、私はいきなり簡裁から訴状が届いたんですが。
    それはA氏が、少額訴訟ができない60万以上の賠償額を得る為に、簡裁に提訴したからですよね?

    その後たった一回の双方訴状確認を経て、
    双方和解の意思なし、裁判官の職権で即地裁、でしたよね?

     

    …最初から、特大ブーメランになるとは思わなかったのでしょうか。
    というか、公開されて困ることでもあるのでしょうか?

    私が何を公開しようが、胸を張って道の真ん中を堂々と歩いていればよいのではないでしょうか?

    さらに・・・

     

    ここからーーー

    ※以下、H弁護士から信義に反するとのご指摘あり一部削除します。申し訳ありませんでした。

    ここまでーーー


    実は、A氏の本質が明らかになる諸証言と資料の公開はこれからです。

    プロとしての気構え、基礎的な知識、エンジンに対する知識の稚拙さはもとより、

    他のレースメカニックを愚弄する言動には、A氏はこれから業界でやっていけるのか?と、こちらが不安になるような陳述書が出されました。

    一方、私側の証人になって下さった方々の陳述と証言はA氏の妄言を看破してくださるもの。

    そして、法廷での証人尋問議事録もあります。
    それは、被告側証人であるレースメカT氏、原告A氏、被告の私、この3名が、原告側弁護士と被告側弁護士から質問を受けるという、
    法廷劇です。

    それらはすべて公開しますので、今暫くお待ちください。

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    そうか、だから青くなっているのか。


    もし私が公開するものに改竄の疑念をお持ちであれば、A氏も同じものをお持ちですし、
    横浜地裁で閲覧可能ですので、どうぞ。

    続く。。。