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とあるバイク屋に訴えられた裁判の記録

神奈川県の 某モーターサイクル店について。。

    はじめに

    4年前の出来事で、とあるバイク店の代表である「A氏」に訴えられ、

    その後2年に渡る裁判が、先日「和解」しました。

     

    ですが、和解後にA氏はこんなブログを上げました。

    akibamc.hatenablog.jp


    (公開後なぜか修正し一部の言いまわしがマイルドになる前の、当初のものです。)

    記事にある「K2R」(後に「H」と修正)は私を指しているのでしょう。

    直接私の事を知っている友人は勿論、

    当時A氏の店で様々な目にあったお陰で知り合った方々や、業界に詳しい方々には、既に事の顛末は理解頂いていると思います。

    ですので、和解を受け、全て終わらせようと思っていました。


    しかしながら、和解後にA氏から繰り出されたこのブログ。

    流石に驚かされました。

    長々裁判をやり、ようやくお互い和解に辿りつき「終わったこと」にした筈なのに。

    「諸手続き中もHの話は二転三転し、何が事実なのか、更には何を言いたいのかも良く分からなくなってきて、時には振り出しに戻るような発言があったりで困惑させられ続け、話しもなかなか進みませんでした。」

    A氏はこう言いますが、そのままお返しさせていただくべき言説です。

    弁護士さんとも相談しましたが、こちらとしては、当面、殊更に荒立てるのではなく、

    極力主観を排し、裁判で公になった証言を中心に、淡々と公開していきたいと思います。
    それで、二転三転していくのがどちらなのか、自ずとお分かり頂けるのではないか、そうアドバイス頂きました。

    つまり、当ブログの目的は、私と共に闘ってくださった証人の方々、そして私自身の「名誉回復」が主ですが、

    もうひとつの目的として、A氏に依るバイク乗りの被害者拡大防止と、A氏自身がユーザーの命を預かるという重要な仕事に就いているという、プロとしての自覚を持つ優良なバイク屋さんに変わってくれる事も期待しての開設です。


    私は、バイク好きの皆さんの良心を信じ、記事を公開していきます。
    記事の真偽は、読む方ご自身で判断くだされば幸いです。

    以後のお目汚し、暫しお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。