とあるバイク屋に訴えられた裁判の記録

神奈川県の 某モーターサイクル店について。。

    はじめに

    ※当エントリーの日付を19年としてTOPに表示されるようにしました。
    古い記事から時系列で上げておりましたので、過去記事より追ってご覧頂けると良いかと存じます。

     

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    4年前の出来事で、とあるバイク店の代表である「A氏」に訴えられ、

    その後2年に渡る裁判が、先日「和解」しました。

     

    ですが、和解後にA氏はこんなブログを上げました。

    akibamc.hatenablog.jp


    (公開後なぜか修正し一部の言いまわしがマイルドになる前の、当初のものです。)

    記事にある「K2R」(後に「H」と修正)は私を指しているのでしょう。

    直接私の事を知っている友人は勿論、

    当時A氏の店で様々な目にあったお陰で知り合った方々や、業界に詳しい方々には、既に事の顛末は理解頂いていると思います。

    ですので、和解を受け、全て終わらせようと思っていました。


    しかしながら、和解後にA氏から繰り出されたこのブログ。

    流石に驚かされました。

    長々裁判をやり、ようやくお互い和解に辿りつき「終わったこと」にした筈なのに。

    「諸手続き中もHの話は二転三転し、何が事実なのか、更には何を言いたいのかも良く分からなくなってきて、時には振り出しに戻るような発言があったりで困惑させられ続け、話しもなかなか進みませんでした。」

    A氏はこう言いますが、そのままお返しさせていただくべき言説です。

    弁護士さんとも相談しましたが、こちらとしては、当面、殊更に荒立てるのではなく、

    極力主観を排し、裁判で公になった証言を中心に、淡々と公開していきたいと思います。
    それで、二転三転していくのがどちらなのか、自ずとお分かり頂けるのではないか、そうアドバイス頂きました。

    つまり、当ブログの目的は、私と共に闘ってくださった証人の方々、そして私自身の「名誉回復」が主ですが、

    もうひとつの目的として、A氏に依るバイク乗りの被害者拡大防止と、A氏自身がユーザーの命を預かるという重要な仕事に就いているという、プロとしての自覚を持つ優良なバイク屋さんに変わってくれる事も期待しての開設です。


    私は、バイク好きの皆さんの良心を信じ、記事を公開していきます。
    記事の真偽は、読む方ご自身で判断くだされば幸いです。

    以後のお目汚し、暫しお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。

     

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    次のエントリーはこちらから
    以降は、各記事一番下のリンクを辿って順にお進み頂くのが良いかと存じます。

    akibamc.hatenablog.jp

    もう、自分でもどうしようもないのかもしれません。

    筑波に行って運営側と話したようですね。「その後3、4」という記事がアップされてました。

    運営の方々も、業務中に時間を取られて、いい迷惑だったでしょう。

     

    A氏blog、自己弁護に必死です。

    彼、拡散保存用に別のブログサービスにもコピペしてるせいなのか、
    同じ文章が繰り返されたり、無茶苦茶です。

    もはや、愚かというか哀れというか、そっとしておいてやれよ、という声もあります。

     

    確かにそんな気もしてきますが、

    Aらは、自分らの蒔いた種である事故証拠をすべて隠滅したうえで、Cさんを悪人として罵った記事をさんざん拡散させた「ネットリンチ」を、
    まるでなかったことのように取り扱っています。

     

    Cさんに与えた「要注意人物」というレッテルが事実ではなかったと分かってからも、拡散したガセネタを回収にいく素振りすらしない。

     

    寧ろ、
    「Cとコーチが二人して謝りに来たから、許してやった。罪を憎んで人を憎まずだ。俺って男らしいだろ」
    とでも言いたげな自己アピールに余念がない。

     

    どこまで腐っているのでしょうか、あの店の連中。

    店主だけじゃなく客まで腐ってるとは。

    そう。

    A、B、Cと3人が絡む今回の事故ですが。

    ・当初A氏は、自分が3人のどれでもないような書き方で、Cを糾弾していました。

     

    ですが結局のところ、

    AはA氏本人。Bは客のチーム員、Cが、要注意人物と顔をネットに晒されたライダー。

    でした。

     

    すぐ嘘がばれて、自分が轢かれた当事者Aだと認めました。

    何故嘘をついたのか、理由は謎なままです。なんの説明もない。

    ・最初に接触転倒したBも、Aとは他人のような書きぶり。

    ・A自身の車載動画を上げておきながら、「人からもらった」と嘘をつき。

    ・引っ張っていたBとの関係性も隠し。

    相変わらず、息するように嘘をつく人だなと改めて思いました。

     

    それに、動画上げて拡散させてさっさと消してトンずらした客のBは、

    それっきりもう出て来ないの?当事者ど真ん中でしょう??

     

    これらは全く不可解なままです。


    さて、彼は振り上げた拳の落としどころを失いつつあるなか、どのように纏めるのか。

    …以下引用。

     

    「ですが後日謝罪に来ていただき話をしたら、コーチも言っていましたが、ここ数年は接触事故とかは無く、数年前に比べてとても上達し、走り方も変わってきたところだそうで、そんな「要注意人物」だなんていわれる意味が分からない!とおっしゃっていました。
    ではなんで施設側がそんなことを言ったのか。」

     

    …ここまで引用。

     

    いつの間にか「要注意人物」と書いたのは自分ではなくサーキットのスタッフが言ったせいだ。ということになってる。サーキットが悪いのだ。と。

    筑波サーキットが言った事をそのまま書いただけだ!」

     

    そんな言い訳より、

    自分がネットに書き込んで、手を尽くし、拡散させたことの責任くらい、負わないのだろうか。

    ・・・こんなバイク屋が、自分の整備のミスの責任なんて取るわけ無いか。

     

    新しい記事でうまく責任逃れするために、証拠隠滅で記事を削除。

    システムトラブルのせいにして。

    悪知恵だけは働く。直ぐばれるけど。

    彼に掛かると、全てが、「誰かのせい」だ。

     

    今回、一つだけ良かった事があります。

     

    「以前このライダーに絡まれた事故をうけ、足を骨折して大変な目にあったという知り合いもいました」

    というストーリーは作り話だったと認めたようですね。

     

    Cさんには、過去数年にわたり接触事案の記憶はないらしい。
    でも、「知り合い」に怪我を負わせたのがほんとなら、直接謝罪したいと申し出たそう。

    空気事故ってこともありますからね。避けたせいで転倒し、ケガをした人がいたのかもしれない。その可能性を鑑みて、謝罪したいと。

     

    なのに、A氏は、二人を繋げる事を頑なに拒む。

    「知り合い」の意向なのか?

     どこの誰だよ、「知り合い」。

     

    結局のところ、その「知り合い」は、実在しなかったのだろう。

    怪我した人はいなかったんだね。よかった。よかった。

     

    Aの「まとめ」としてはこういうことだろうか。

    ・・・

    やはり、サーキット側のルールに、俺のルールは沿っていた。俺は正しい。

    Cとコーチは謝っている。許してやろう。世間が許すかは知らん。

    悪いのはブリーフィングを疎かにするような「ライダーの意識の低さ」だ。

    彼らがサーキットのルールを混乱させ、危険に陥らせているのだ。

    これからは、過去にこだわらず、おいらのように、未来志向で行こうではありませんか、皆さん!

    ・・・

    みたいな?

     

    …あれ?


    Cを糾弾した後は、
    「サーキットの運営に問題があるから改善させる。」
    「自分一人で出来なければ、ネットの協力を仰いででもやる」
    みたいなことを言ってませんでしたっけ?

    当初の記事を抹消しちゃったからなあ。都合よく仕上げた作り話で煙に巻いて責任取らないやり方です。

    振り上げた拳は、冷静になって考えれば自分が間違っていたと言えば、そのまま下ろして構わないのに。

     

    そういえばこんな写真がありました。
    f:id:Cult99:20200619082529j:image

    (背中で参加者が特定出来ちゃいますが、問題なら削除しますね)

     

    3年前、彼がチームで参戦した、FSWで開催されたレース前のライダーミーティング。

    後方からとりましたが、全部で7,8人しかいなかったかな。

    ここに、A師やチーム員の姿はありません。


    でも、彼らはレースでは走ってました。

    A氏がエントリーしてたかどうかの資料は手元にないですが。チームとしてエントリーしてました。

    当時、彼らと何度か同じレースに出たことありますが、ついぞライミで見掛けることは無かった。

     

    レースのライミは無視するけど、スポーツ走行の任意参加のブリーフィングに出ないライダーは糾弾する。と。
    彼が正しいと思うルールって、何なのだろう。

    ダブルスタンダードのお手本のようです。

     

    数々の嘘の付き方といい、悪びれない態度といい、なにか心の病を患ってらっしゃるのではないかと、心配をせざるを得ませんが、

    それより彼がやるべきことは先ず、

    要注意人物とのレッテルを張って拡散したことに対するCとコーチに謝罪し、
    自らが拡散したレッテルの回収に全力を注ぐこと

    であり、延いてはそれがA氏自身の評価回復にも繋がることになります。

    なのに、今更なぜ保身工作に懸命になっているのでしょう。


    返す返す残念でなりません。